乳幼児のかかりやすい病気。~ヒトメタニューモウイルス編~

乳幼児のかかりやすい病気
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用してます

こんにちはー

まみです。

今回の記事も、RSウイルス同様風邪の一種で子供たちがかかりやすい...

なんなら、今現に次男(生後2ヶ月)がかかってます。

4日前小児科で診断され、やっと症状も落ち着いて、入院も免れることができたのですが。

まさに今!!!

奮闘中のヒトメタニューモウイルスについて書いていきたいと思います。

時期

春先の3月頃~夏前の梅雨時期

(なぜうちの子は今かかってるんだろう...)

潜伏期間

主に咳などの症状がきついのは3日~6日程ですが感染力は2週間程と中々しぶといです。

こちらもRSウイルスと同様に、保育園通ってる子は1週間程度様子見ながらお休みした方がいいかもです。

症状

インフルエンザやRSウイルスと似ています。

咳がひどく1週間ほど長引き、高熱も4日程続きます。(うちの子は熱は1日程でしたが、咳がひどいです。)

対処

病院でヒトメタニューモウイルスか否か検査をしても、抗薬はありません。

乳幼児(6歳まで)は保険適応で検査できます。

ヒトメタニューモウイルスと診断されたら、症状を和らげるお薬を処方されます。(解熱剤や風邪薬、鼻水や痰を出しやすくする薬など)

インフルエンザなどと症状が似てるので、検査のためにも小児科へ!!!

自宅での過ごし方

お薬を飲ませて十分に休ませてあげる。

水分補給はかかさず、熱があったらアイス枕・冷えピタ・脇ピタなど。

とにかく咳が辛そうなので加湿(50~60%)をして、背中にクッションなどを置き、上半身を高くして寝かせてあげる。(乳児は難しいので、できるだけ縦抱きで)

乳児の場合、ミルクや母乳も喉がきつくて飲むのを嫌がると思います。産婦人科や小児科でミルクの計算を教えてもらったと思いますが、参考までに。

赤ちゃんの1日のミルク哺乳量
だいたい1㎏あたり約140㎖。
200㎖以上は栄養過多です。
※1㎏×90㎖以下だと脱水状態になりかねないので病院で観察入院が必要になると思います。
例⇒7㎏の場合 7×90=630

ついでにもう1つの計算方法も・・・
1日のミルクの哺乳量=
140×赤ちゃんの体重g÷1000
この計算方法は赤ちゃんの1日の
ちょうどいいミルクの量みたいです。

白湯を飲ませてあげる。(私は白湯にはちみつを少し入れてます。)⇐※1歳以上

鼻水を吸ってあげる。

食事は食べれるなら消化にいい、栄養あるものに越したことがないですが、私は食べれそうなのなら本人が食べたがってるものをあげてます。(卵がゆや、果物・ゼリー、うどんなど)

あと、ヴィックスベポラップも胸や背中に塗ってます。⇐※生後6ヶ月以上(私も小さいころよくおばあちゃんに塗ってもらってました)


子供からお年寄りまで、家族みんなで使えます。

他に自宅での緩和方法などあれば教えてください|ω・)

予防法

咳やくしゃみなどの飛沫感染、ウイルスが付着したものなどを介して感染します。

感染力ほんとすさまじいです。

手洗いうがいはもちろんですが、保育園などに通われてる子供たちに予防は正直難しいです。

注意すること

生後3ヶ月未満のお子様は、少しでも症状がでたら病院へ。(重症化しやすい)

熱が3日以上、咳がひどい(苦しそう)、顔色が悪い、急にぐったりしている

呼吸が浅い(呼吸時にヒューヒュー・ゼーゼーなどの喘鳴)

仰向けに寝かせ、呼吸を見る。
1分間の呼吸
生後2ヶ月以内  60回
2ヶ月~1歳  50回
1歳~5歳  40回
※すぐ病院に!

水分が取れない、尿の回数が少ない、意識が朦朧としてる...

このような症状ならすぐ病院に!!!

細菌などによる2次感染の併発を防ぎましょう。

まとめ

RSウイルスと似ていますが、個人的にはこっちの方が症状は軽い気がします。

ヒトメタニューモウイルスも何度も繰り返して感染し、年齢が上がるとともに徐々に免疫がつき症状が軽くなっていきますので、重症化にならないよう注意しながら見守っていきましょうね。

パパママ、身近な人たちも感染に気を付けながら戦いましょう(゚Д゚)ノ

コメント